Preface:

先日、
そういえば、Dart って、どうなってるのかな?
まだ、少しは、人気があるのかな?
ぐらいの気持ちで、ググって、見ました。
そしてこんな記事を見つけました。

Dartプログラミング言語に再びスポットライトが…その高い生産性にまず社内で!

ということで、
Try してみました。

現在、DartEditor は、推奨、IDE ではなくて、
少し前ほど、始めやすいとは言いがたいですが、
以前は、ほとんど第6感で、Dartは素晴らしい言語だと思っていたのが、
少し身近に感じることが出来ました。

Dartは、
「こんな風に書けたらいいな!」
でも、JavaScript(JS)/Java では、文法的に許されない!
それを、Dartで実現した、、そんな感じがしました。

でも、本当は、「コロンブスの卵」というか、
そんなに簡単に思いつけるかは、大いに疑問ですが。

最近、Googleは、社内で使って大成功だった Dart を、
もっと多くの人に使ってもらおうと思っているようです。

私も、jQuery の参考書などを読んで、
その瞬間は、理解しても、すぐにどんな仕組みだったっけ?
なのですが、Dart なら、コードの流れが、スムーズなので、
記憶に残りやすい気がします。

ということで、私自身の、学習ノート、かつ、
多くの人に、Dartを好きになってもらえるよう、
少しでも深い理解が出来るように、
あわてず、じっくり考えて、続きを書いていこうと思います。

たとえば、jQueryのやり方とかを、
公式/構文 的な理解ではなく、
jQueryは、JavaScriptなのだ!ということを理解したほうが、
ずっと記憶に残る学習が出来、かつ、思い出しやすい!
と思いますので、そんなページを、目標にがんばってみます。

よろしくお願いいたします。

PS:
右にある、Dartコードを、私の 分かる/そうだと思われる 範囲で、
解説してみました。
(1. はじめてのDart !(2016/12/11)を参照してください)

chap3.dart